振袖の帯結び 美しいヒダを心掛け、バランスの良い綺麗な帯結びを結びます。

振袖帯結び 写真2

振袖を着る時の帯結びは、3本のゴムに紐が付いた『三重仮紐』や『ゴム輪』を使用して
綺麗なヒダや羽根を、帯の『垂れ』と『手先』に作ります(^^)

帯の垂れと手を、一結び又はねじったり、折り上げたりした後帯にヒダや羽根を作りますが、
結ぶ前に『垂れ先』、『手先』にヒダや羽根を作る事もあります。

振袖の帯結びをする時、『飾り紐』を使用しますと、帯結びに華やかさが出てます。
七五三の女児の帯結びにも、『飾り紐』を使用しますと、背中から帯が離れにくいので、
お着物を着たお子様が、走っても帯結びが崩れることはありません。(^^)

お客様の帯を傷めないように心がけています。

 

左右非対称(アシンメトリー)の帯結びもオススメです。帯結びの本を参考にしたり、先輩の着付師の先生に教えて頂いた帯結びを自分なりにアレンジしてみました(*^^*)

 

タレで作成する左右の羽根は同じでも、手先をアレンジするだけで雰囲気が変ります(*^^*)
こちらの帯結びは、手先をアレンジする方法として『帯結びテキスト』を販売しています。
『振袖帯結び・浴衣帯結びテキスト』はこちらです。
「帯結び」のみ習いたい方の着付教室も受付ています。お気軽にお問い合せ下さいませ。

振袖帯結び写真1はこちら

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